
MiU-Laプロジェクトの2026年リリース予定の楽曲のミュージックビデオ撮影が、いよいよ本格的にスタートしました。
今回は、来年撮影予定だったシーンを前倒しして、12月28日に改修で閉館してしまう三浦市勤労市民センターで、ゆあのパートを撮影しました。
■ 三浦市勤労市民センターで「どうしても撮りたかった」シーン
本来は来年に撮影する予定だった今回のシーンですが、
長く市民に親しまれてきた三浦市勤労市民センターが12月28日で改修のため1年間、閉館することが決まり、
「どうしてもこのステージで撮りたい!」という想いから、スケジュールを調整して急遽撮影を行いました。
ステージにはカーテンを背景にやわらかいライトをたくさん灯し、
床にも小さな灯りを並べて、温かくて少しノスタルジックな雰囲気に仕上げました。
長年三浦の人たちを見守ってきたホールで、MiU-Laの新しい一歩を残すことができて、とても嬉しく思います!
■ ゆあ初のソロパート撮影
今回撮影したのは、MiU-Laメンバー・ゆあのソロパートです。
白地に赤や淡い水色の花柄が映える浴衣に、鮮やかな赤い帯。
ライトの光に照らされて、表情も浴衣もよりいっそう華やかに見えました。
最初は少し緊張した様子でしたが、何テイクか撮影を重ねていくうちに、
だんだんと表情もやわらぎ、自然な笑顔が増えていきました。
スポットライトに照らされたステージに、ゆあのシルエットが浮かび上がるカットは、
勤労市民センターならではの、特別な一場面になりそうです!
■ ゆあからのコメント
撮影後、ゆあに今日の感想を聞いてみました。
「最初はすごく緊張してたけど、撮影してるうちにだんだん楽しくなってきた!」
「雰囲気とか装飾がいい感じで、(いい意味で)三浦じゃないみたい!」
いつもの三浦とは少し違う“特別な三浦”の空気の中で、
新しい自分に挑戦している姿がとても印象的でした。
■ MV完成をお楽しみに!
三浦市勤労市民センターでの撮影は、
MiU-Laプロジェクト第1弾MVの中でも、とても大切なシーンのひとつになります。
これから他のメンバーの撮影も続いていきますので、
完成版の公開を、どうぞ楽しみにお待ちください!
